和久わくこ和久わくこ

交通事故隠蔽のために退職させられた私。上司らの悪意を知り、病みました。「憎い」という感情を乗り越えたい。でもその前に、「上司を憎む」ことに集中(?)できないのです。

「なぜ?どうして?」は、薬で霧散。ただ、そればかりでは…。

ここまでのいきさつ 私を陥れた上司は、かつての同僚

考えすぎない薬

処方された薬を、服用することにしました。

服用3日目に、効果が出てきました。

「なぜ?」が自分の中に浮上しても、「ま、いっか」となり、うっすら眠気が。

自分の中に、線引きがあります。

「なぜ?」と「ま、いっか」の間に、区分線がある。

その線は、直線。

「ああ、薬っていう、人工的なものって、考えすぎないようにする境目じたい、ちゃんと直線なんだ」と思いました。

「なんで直線なんだろ。でも、ま、いっか。」という感じで、朝でも昼でも、うたた寝することが多くなりました。

「憎い」という気持ちの昇華

電話も電源を切り、家族身内以外との関りを絶ちました。

なぜかラクになりました。

情報収集も終わり、隠蔽の全貌が見えた頃、

いよいよ、上司らの「悪意」を、どう自分内で処理していくか、の段になったと思いました。

「憎い」という感情を、どう昇華させていくか、そういうことだと思われます。

でも、考えようとすると、「ま、いっか」となって眠くなる。

お医者さんからは、「考えるより、忘れる」「今、やれることを少しずつやっていく」ことを勧められました。

「憎んでいいんだろうか」

ただ、薬の効果を実感していながらも、二つの相反する感情を、持て余してしまうことに気づきました。

「憎い」という感情のみなら、いっそ、ある意味すっきりするのに。

乗り越えるべきモノを限定できるのに。

相反する感情、「憎んでいいのだろうか」という感情も、どうしても浮上してしまう。

隠蔽行動自体、上司は不本意だったという可能性が、どうしても浮上してしまう時があるから。

薬の量を2倍に

それをお医者さんに訴え、カウンセリングを受けたいと申し出ました。

、つらいことをわざわざ掘り返すのは治療に逆行すると、断られました。

この申し出をすること自体に、悪化の傾向を感じたのか、

薬の量を2倍にするということに、落ち着きました。

でも、すでに、うたた寝が多い日々。

これ以上、傾眠傾向が強くなることを、良しとはできない自分がいました。

お医者さんも、親身になって下さる方だったので、薬についての結論は受け入れることにしつつも、

実際の服用は自分で計画する必要を感じました。

 

続きをごらんください 壊れた自分。クスリとのかかわり。